第2章 親友と
『……まって、寝すぎた気がする
ゆーご…今なん…』
ゆーごのでかい体は俺の隣にあって
俺と同じベットの中にいた
『うわぁお…起こさんようにでよ…』
俺は静かに
そーっと出ようとした
でも案の定ゆーごは起きてしまって
「おい…」
何故か怒らせた
『なんかごめん…そして、腕つかむの痛い…』
160cmのチビからしたら
180越えの握力はとても痛かった
「あのな…お前さ……警戒心なくね?」
警戒心…?
『ゆーごの言ってる意味がわかんなぁ…っいたっ…』
急にベットから投げ倒された
俺の上にはゆーごのでかい体が覆いかぶさっていた