• テキストサイズ

俺、絶賛狙われ中

第2章 親友と


『……まって、寝すぎた気がする
ゆーご…今なん…』



ゆーごのでかい体は俺の隣にあって



俺と同じベットの中にいた






『うわぁお…起こさんようにでよ…』




俺は静かに


そーっと出ようとした




でも案の定ゆーごは起きてしまって




「おい…」





何故か怒らせた





『なんかごめん…そして、腕つかむの痛い…』




160cmのチビからしたら
180越えの握力はとても痛かった






「あのな…お前さ……警戒心なくね?」





警戒心…?



『ゆーごの言ってる意味がわかんなぁ…っいたっ…』



急にベットから投げ倒された













俺の上にはゆーごのでかい体が覆いかぶさっていた





/ 15ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp