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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第14章 華を揺らす蝶を排する潔い華


完全に顔を後ろに向け
顔を見ると

『あ、この前の…』

小首を傾げニコリと
微笑まれた

「どうも」

無愛想に返しても彼女は
咎める様子もなく
俺から目を逸らして
自動販売機に向けた

『あの、良いかな?
ジュース買いたいんだけど』

あ、そうだった。
俺も新しいジュース…

手に持った予定外の代物に
目を落とし

「どれ買うんですか?」

彼女に声を掛けた

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