白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第35章 咲き誇る華に蝶は優しく舞い降りる
「姫凪さん
もうクタクタですよ」
淡々と話す赤葦。
いや、なにしたんだよ!
「姫凪!俺も!
パーティー行く!
姫凪と遊ぶ!!」
どっから湧いた!リエーフ!?
「ちょ、待て待て!
デカイのだらけで
姫凪が見えない!
隠すな!どけ!返せ!」
壁のようになってる
木兎とリエーフを押し退けると
「姫凪ですがナニカ」
ひょっこりはんヨロシク
真顔の赤葦が顔を出す
「えーっと…殴って欲しいと?」
イラッと感満載の
笑顔で振り上げたい拳を
一応太ももの隣でマテさせる