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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第35章 咲き誇る華に蝶は優しく舞い降りる


大きな溜息を吐く姫凪
それは俺も悩んでた所で。

「なァ研磨、お前的に見てどうよ?
昨日の今日で浮かれて
祭りに巻き込むとか
アイツらに悪いか?」

姫凪の声を追いかけて
研磨に投げ掛ける、と…

「いや、おれと木兎サン達の差ナニ?
おれも失恋組なんだから。
おれはオッケーで
向こうはアウトの意味分かんない」

はぁ?って顔して
俺を見上げて来る

研磨よ。
俺への視線が冷めすぎてやしませんか?

「そりゃ、お前は姫凪も誘いやすいから!
だからって俺から木兎達を
誘うのはなんか嫌味だろうが!」

「そだねー」

カーリング女子か!適当か!!
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