白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第34章 ここで咲く意味を見出す笑み
「なら、決定だな!
向こうもまだ飯食ってないから
買って来いって入れたし
食うのは後回しにして
片付けろー!
なんとなく見えない所に押し込め!赤葦!
やばい!イレギュラーの姫凪!
なんかヤバいぞ!な!赤葦!」
「…はい、そうですね。」
このテンションに巻き込まれて
モヤモヤを逢いたさが
上回ってしまうとか
俺も相当単純ですね
見た目きれいになった部屋に
ミストの芳香剤を巻く
あの時みたいだ…
姫凪さんがこの部屋に
来るってなって
必死で片付けて
それで駅で…
って!そこからは
想像したらマズイ事になる!
静まれ!息子!