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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第33章 蝶の為に華は咲く(研磨)


「(原因は俺だよ
俺のせい。後で話してやるから
面倒事増やすなよ)」

おれにだけ聞こえる位の
ボリュームで囁き

「玉子もありますよ木兎さん」

「食う!腹減った!
ヤケ食いだチクショー!!」

「お茶淹れてきます
孤爪も食えば?
俺の奢り。」

何事もない様な顔して
キッチンに下がる

チョット待って?
何でココで赤葦?

パニックになりそうな頭を
必死に抑えて
大して腹も減ってないのに
置かれた牛丼に箸をつけた

こんな時間に飯食うとか
ガチレア…絶対明日、胃もたれする
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