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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第33章 蝶の為に華は咲く(研磨)


甘やかしても甘やかし足りないくらい
愛しくて守りたくて

好きが止まらない。

姫凪を抱き締めたまんま
ベットに倒れ込むと
さすがに硬くなる身体

「ダイジョブだって。
頭撫でるだけ
だから…今は寝なよ…
明日から学校だしさ
話したい時は
いつでも飛んでおいでよ
おれは変わらないから
姫凪が戻りたい
あの時と変わらず居るから
安心して良いよ」

姫凪だけ布団に潜らせて
おれは布団の上に横になって
頭を優しく撫で続ける
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