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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第7章 蝶との初舞


そうだ。コイツはいつだって
俺も研磨も
両方同じ位、大事にしてくれてた

そんな姫凪が
俺だけを特別に好きなんか
絶対なんかの間違いだ。

適当にアクセサリーの棚を見てると
姫凪によく似合いそうな
ヘアゴム。

「姫凪ー…これ……」

声をかけようとした目に
飛び込んで来た

「それ似合うよー
俺が買ってあげよっか?」

『要らないです。
連れ居るんで
離して下さい』

ナンパ?
えらくベタなヤリクチだ事。
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