• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第7章 蝶との初舞


「似合ってりゃ
何でもいーんじゃね?」

適当に相槌打って
繁華街へ
300円でなんでも揃います!
的な店に入って行く姫凪

「ここで良いのかァ?」

『うん!チョット欲しいのあって
お金貯めてるから
他のは節約なのです!』

「へいへい。
じゃあ、掘り出しモン探そうなァ?」

多分欲しいのは
研磨の誕プレかなんかだろう

いつも無気力研磨が
浮き上がるようなもの
必死で探し当ててくるもんな

もちろん俺の時も。
/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp