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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第7章 蝶との初舞


顔洗って
ハッカの匂いでリセットしようと
思いっきり歯を磨いても

俺の心のモヤはスッキリしては
くれなかった

「お待たせ―。
姫凪、行くぞー?」

何事も無かった様に
部屋に戻る 

『うん、行こっか?
どこ行く?』

姫凪も何にも
無かったように
笑って立ちあがる
いつも通りに

ホッと胸をなでおろす

そうだよ。
俺らは変わらない

さっきの事も
明日には笑い話になってる。

そうだろ?
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