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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第7章 蝶との初舞


姫凪を突き飛ばすように
飛び起きて部屋を出る

洗面所の鏡の前
いつもよりキツく付いた寝癖

「ウソだろ?勘弁しろよ…
なに?俺浮かれてンの??
ガン立ちしてんじゃねェよ」

バンと鏡の俺と
手を合わせて 
ヒンヤリとした鏡の感触で
必死に頭を冷やそうとする

あの続きは聞いちゃダメだ。

アイツは研磨が惚れたオンナで
俺にとっては気の合う幼馴染で
それ以上でなんか
あってはならない

なっちゃダメなんだよ
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