藤ヶ谷先生、大好きですよ?3ーThirdSerieSー
第22章 ♡Story69♡ ふたりが出会えたキセキ
「はい!」
「あら裕太、早いわね……」
「百合が和真にビンタする!」←
「ぶっぶー!そんなことしないわよ(笑)
もっと可愛らしいことよ?」
「うーん……あ、はい!」
「はい涼介くん!」
「百合ちゃんが和真くんに抱きつく!」
「あー……惜しい!
その線でももう少し考えてみて!」
「抱きつくときて次は……あれか……はい。」
「貴方は団司くんね?もうわかっちゃったかしらね(笑)」
「頬にキスをした。それで陸と裕太さんが発狂……」
「そ、そこまでわかったのね(苦笑)
正解!その後の展開も分かってるわねー(笑)」
「なんとなく……想像がつきますから。」←
_10年前
「3人のいい写真が撮れたぞー」
「僕も映りたかった……」
「へへへぇ♪
和真くん、これからよろしくね!」
「う、うん……えっと……百合ちゃん……」
「和真くんかわいーっ♪」_ちゅっ♥
「はうっ!///」
和真の頬にキスをする百合。
「あらあら百合ったら(笑)」
「和真、よかったじゃない♪」
「よくないよっ!!よくも僕の百合に!!」
「貴方のものじゃないでしょ裕太(笑)」
「こんな奴のどこがいいんだよ!」
「こら陸!口が悪いわよ?」
「ぶぅ!」
「っ……///」
「……?
和真くん、なんでお顔赤いの?お熱ある?」_ピト…
オデコをオデコに当て熱を計る百合。
「っないよ……!///」
慌てて百合から離れる和真。
「ほんと?
もし和真くんに何かあったら……百合悲しいよ……」
涙目になる百合……
「っ……僕は、大丈夫だから……///」
「百合ったら……小学生にしてなかなかのテクニック……
将来が怖いわ(笑)」←
_現在
「ファーストほっぺにチューは和真くんでした(笑)
どう?可愛いらしいエピソードでしょ?」
「私、和真くんにそんなことしてたんだ……(苦笑)」
「どおりでマセガキになるわけか……」←
「っなによ!太輔ったら……」