藤ヶ谷先生、大好きですよ?3ーThirdSerieSー
第22章 ♡Story69♡ ふたりが出会えたキセキ
_現在
「「「(笑笑)」」」
「みんな笑いすぎ!」
「くくくくく……お前最高だな(笑)」
「っ太輔!!」
「太輔、今度は貴方が恥ずかしい思いするわよ?(笑)」←
「え……」
「次は太輔が7歳、小学校にあがった時のものよ。」
「ランドセル背負ってるー(笑)」
「ではここでクイズ第2問!
この時の太輔は校門前でカメラ目線でピースをしています。
さて、このあと太輔はどんな行動をしたでしょうか?」
「また行動系?
えぇ……なんだろ……ニカ先輩、わかります?」
「だって今と昔の先生のギャップがアレなんだもん(苦笑)
そういう陸はどうなんだよ!」
「うーん……」
「ちょっと、百合さん世代には難しいかもね……
とある有名番組のネタとしても有名だったあれよ(笑)」
「有名番組……?」
頭をかしげる裕太。
「平成生まれの人は、わかる人と分からない人に分かれるともうんだけど……
昭和生まれの人ならだれもで一度は見たことあるあれよ(笑)」
「うーん……わかんね!
北山先生、昭和生まれでしょ?なんかわからないの!?」
「徹平くん……今俺はクイズより大事なことが…「はいはい嫁さんっしょ?
アンタに聞いた俺が馬鹿でしたよ!」
「もう少しヒントあげましょうかね……」
「「「お願いします!」」」
「志村けんさんや加藤茶さんがやっていたネタの一つですよ(笑)
太輔の格好を見れば……おわかりでしょ?」
「……おお!俺わかったぞ!」
「中居さん早い!」
「ガッツリ見てたもんなー……
あれだろ?ドリフでやってたCMネタ!ここまでくれば簡単だろ(笑)」
「では中居さん、太輔はこの後どんな行動に出たでしょうか!」
「ズバリ『ピッカピカの一年生 ビシっ!』…だろ?(笑)」
「なにそれ!なんかおもしろーい(笑)」
百合、爆笑。
「中居さん正解です!その通りです!」
「君もなかなか面白い子供だったんだなー(笑)」
「っ……」
(メチャ恥ずかしい……)