藤ヶ谷先生、大好きですよ?3ーThirdSerieSー
第21章 ♡Story68♡ 両家家族のご対面
「誰だろ!?」
「多分……宏のことだな……。」
「宏……?」
「よくつるんでたんだよ……ちょっと、
北山先生と雰囲気_ガラッ!「すいません遅くなりました!」……やっぱりな(苦笑)」
『やっと来たわね織笠くん』
「織笠?……って!」
「……。」
「めちゃ北山先生に似てる!?」
「よお太輔!高校以来だな。」
「宏……なんでお前まで……」
「たまたまだよたまたま(笑)
お前聞いたぜー?まっさかの未成年、
ましてやあの人気タレントと付き合ってるだなんてよ……驚きだぜ!」
「い、今まで見た北山先生のそっくりさんの中で一番チャラい……」←
「あ、君が百合ちゃんね!俺は織笠宏光、よろしくな!」
「ど、ども……」
(名前まで一緒……)
「そういや……さっき北山どーのこーのって言ってたけど、誰?」
「北山宏光先生、俺の同僚だよ。」
「マジでか!しかも名前一緒じゃん!」
「お前……北山先生よりうるせぇよ(苦笑)
てかお前、どこ就職したんだよ。」
「製造業に勤務中~」
「ふーん、フリーターになってなくてよかったよ(笑)」
「余計なお世話だよ(笑)」
『彼たち、不良仲間なの。だからうるさいのよ(笑)』
「あ、そうなんですか(苦笑)」
(元不良同士がご対面……なんか、和真くん奏くんとは違った繋がりを感じる……汗)
「てかさ!俺はてっきり藤城柊とできてると思ったのによ……まさかのお前かよ(笑)
てかお前さ……女の趣味極端じゃね?
初恋が10歳くらい上の先生で次は10歳くらい下の未成年だぞ!?
お前、同世代にいい女いなかったのかよ(笑)」
「うるせぇよ……ってかお前、北山先生よりうるさいわ。」
「褒めてくれてサンキューじゃん!(笑)」
「何そのギャグ(笑)全く面白くねぇぞ。
てか褒めてねぇよ……」
「……なんか、騒がしいな(苦笑)」
(今まで似たようなコンビ見てきたけど……
『さっすが藤ヶ谷先生(笑)』
『うるせぇチビ(黒笑)』
『るっせぇよ立花!』
『てめぇはいい加減黙れ。』
『お前、完全にペット的目で見てんだろ……』
『見てねーよ(怒)』
このふたりが一番うるさいよ……汗)