• テキストサイズ

【おそ松さん】月下に咲くは六色の花

第9章 メイドは冥土を統べる



「松代....正直にいーなさい」

その一言にうっとなる松代さん。
こういうとこみると、あぁ馬鹿松って実はあれなんだなって思う。

ただし人の箸を奪って人のご飯を食べてなかったらね....

「申し訳ありません、おそ松坊っちゃん松代一生の不覚でございます」

ずしゃあっとまた床に足をつく松代さん。

「んー仕方ないじゃん、とりあえず今日は休みなよー、ごちそうさまでしたー」

まぁそうだよね、具合悪いときは休んだ方がいいって....

私の朝御飯!!!
こいつ.... マジで.... 殺す....

「おそ松坊っちゃん.... で、ですがこれからの業務が.... 」

「松代、今日は休め」

有無を言わさない瞳
普通にしてたらカッコいいのかもね。

ただし口にご飯粒つけてなかったら。 

「かしこまりました。おそ松坊っちゃん」

しゅんと項垂れる松代さんに、にかっと笑う馬鹿松。

そんなこんなで、松代さんは休めることになった。

が、しかし
もうフラグ立ってるよね?
だってさ、ここまできたらもうあれだよね。

わかってる、わかってるけどさ....
/ 682ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp