• テキストサイズ

白昼夢第4幕【月桃模様ーさんにんもようー】黒尾✖及川 ®18

第3章 消せない昔、消えない今(前)


心地良い痛みに溢れる愛液を見破られ
掻き混ぜられる音が響き
肌がぶつかる音とハモっては
私の声を高く大きくさせる

ハウリングしそうになる声に
鉄朗の低い声が重なり
お互いの限界が近付く

「…明後日にはオイカーくん帰るから
泊まりに来いよ…それまで
お前のこの感覚で堪えるから…」

お腹にまで響いて来そうな甘い声に
振り返り口づけでYESを伝え
吹き上がる快感に身を任せて
最奥に流れ込む一滴まで味わい尽くして
二人は果てた

/ 1242ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp