白昼夢第4幕【月桃模様ーさんにんもようー】黒尾✖及川 ®18
第3章 消せない昔、消えない今(前)
「おやおやおや~ァ?
もう溢れてヌルヌルなんだけど
ホント最高にエロくて可愛いねェ
姫凪、声は一応我慢な?」
濡れた秘部に息が掛かり
時間が少ないのは分かってるはずなのに
舌は焦らす様に割れ目をなぞる
『て、つろ…!そこばっかり…』
「んー?駄目?
じゃあどこが良いンですかァ?」
熱い息を吹き込まれ
子宮はもっと先の快楽を
期待して疼く
「言わねぇと
やってやんねぇ。
姫凪からエッチなお強請り聞かねぇと
テロツークンはヤル気でねぇんだって」
さっき準備万端だったのに
わざと焦らす鉄朗に
私の唇の羞恥は薄れて消えていく
『鉄朗、奥まで舐めて…
鉄朗のでイッパイにしてよ
もう待てない…』
「マジで可愛過ぎる
そのセリフだけでイキそうになんな」
お尻を突き出し卑猥に快楽を求める私の声に
鼻歌でも聞こえそうな程
ご機嫌な鉄朗の声が重なり
『ひゃ、ぁん!』
抑えきれない喘ぎ声は
会議室の天井にぶつかった