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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~



シドは私を間近にして抱き直す。
片手は私の足を持ち上げていた。


「…イクぞ。」


私はうんうん、と頷く。

シドの息づかいが間近に感じる。


いとおしい…!


あっくる…すごい快感がくる…!!


「あっイッちゃう…あっあっ…
シドっシ…ド…あっあっぁんっ……」


鳥肌が立つ…
乳首もキュッとなっているのがわかる…

シドの背中に手を回す。

その手に力が入る…!


「はあっ!あっ…あっ…イッイクっイクっ

んぁああぁぁぁぁ…………!!!」


体がビクビクッと痙攣する。

背中を反らせ、その快感を受け止める。


「クッ………!」


シドも熱い白濁を吐き出した。


そして私に倒れ込み、両手で強く抱き締めた。

涙がつたう…


快感が脳の中心まで支配し、

真っ白になってゆく…


この行為でしか味わえない、

この感覚が二人を包み込む。


同じこの感覚を
シドも感じているかと思ったら、

心の芯から暖かく…
幸せな気持ちが満ちてきた…


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