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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~


「で…、

やられたからにはやり返さねぇとな…」

「えっ?」

シドは私の体を離すと、
大きめの枕に寄り掛からせた。


そしていきなり、足をグッと開く…

「キャッ…シっシドっ……!!」


そう言うと両手を伸ばし、
ふっくらとした私の花弁を広げた…

「えっ……!」

空気に触れ、ヒヤリとした感覚が
その中に走る…

そして、それとは反対に
私の中の熱が一気に上がってゆく…

私はされるがままに、
シドの行為を受け入れていた。

シドは花弁を何度か広げ直したりしながら、
その場所を見つめる。


見られている場所が疼く…

「ハァ…」


「お前…」

シドが笑みを浮かべながら話す。

「溢れてきてるぞ…やらしー…」

「だっだって、それはっ…!」

「見られて興奮してるから?」

「ちっ違っ…あっ!」


シドが人差し指で溢れて垂れる私の蜜を絡めとる…

「…っ!」

すると…



ぬぷ……



その蜜が溢れ出るそこに指を入れてきた…

「あっ…」


先ほど3本も飲み込んだそこは容易にシドの指を飲み込んでゆく…

「クッ…1本じゃ足りないってか?」

「違うっ…」

「違くねぇだろ。体は正直だぜ?」


そしていきなり3本…

ぬる…

入ってくる…

「あっあっ…」

決してそれを簡単に飲み込んでいるわけではない。

シドも入れやすいように指の向きや形を変えて、

私も私で力を抜きながら
懸命にそれを受け入れて行くのだった。

「ハァ…ハァ…」


指先が奥に当たる…

「んぁっ…」


クッと指が曲げられた…

「あぁっ…!」



あぁ…ダメ…!

そこはダメ…

すぐに気持ちよくなってしまう…



「…ハァ…ハァ…」

気持ちが昂る…


そしてシドは腕全体でそこを刺激してゆく…

「あぁっあっ…あっ…」


その動きがだんだん早くなる…

「あっあっあっ…」



ダメッ

また…また…イッちゃう…!



ぞわぞわした感覚が背中を走り、鳥肌が立つ…

そのときだった…
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