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【100プリ】*Lovers Birthday*

第1章 Sid~極上の女~


そういうと、シドは再び、
手をスカートの中に滑り込ませ、

とろとろに溶けきった私のそこを
愛撫する。


「あ…あ……」


「それに…」

シドが耳許に唇を寄せて囁く。


「…お前だって中に欲しいんだろ?」


「んっ!」


体がビクンと跳ね上がる。


そう言うと、
中指と思われる太くて長い指を

蜜が溢れ出るその中に
入れてきた。


ぬぷ…


「んんっ…!」


入れられた場所がキュンと疼く…


「ハァ…」



そうだよ、悔しいけどその通りだよ…

ほんとは中に欲しくてたまらなかった…

指でさえも気持ちよくて

勝手に腰が動いちゃうよ…



「ほんとやらしーな。」

シドが意地悪そうに笑いながら、
私を間近に見つめる。
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