第9章 もどかしい距離は...
私「ユウ、私ねラビの事は
友達として好きなんだ。
それにこんな私だけど
好きな人くらいいるんだよ」
私はそっとユウの頬を撫でた
男の人とは思えない綺麗な肌
私は意を決して言った
私「私、ユウが好き」
その瞬間、
頬の手をとられユウの方に引っ張られた
その勢いでユウに倒れこむ
私「ユウっ!起きてたの...?」
神田「寝てると勘違いしたのはお前だろ」
私「じゃあ、さっきのも聞いてっ...」
神田「あぁ。俺も好きだよ。
アリスお前が好きだ」
ドキンと大きく心が弾む
ユウはそっと両頬に手を添えてきた
そのまま上を向かせ
キスをした
触れるだけのキスは段々と深くなり、
息をする暇もない
私「んっ......っ、ユ...ウぅ」
キスの合間に名前を呼べは更に深くなる
流石に酸欠になってきた頃、
ようやくやめてくれた