• テキストサイズ

D.gray-man短編集

第9章 もどかしい距離は...


私「ユウ、私ねラビの事は

友達として好きなんだ。


それにこんな私だけど

好きな人くらいいるんだよ」


私はそっとユウの頬を撫でた


男の人とは思えない綺麗な肌


私は意を決して言った


私「私、ユウが好き」


その瞬間、

頬の手をとられユウの方に引っ張られた


その勢いでユウに倒れこむ


私「ユウっ!起きてたの...?」


神田「寝てると勘違いしたのはお前だろ」


私「じゃあ、さっきのも聞いてっ...」


神田「あぁ。俺も好きだよ。

アリスお前が好きだ」


ドキンと大きく心が弾む


ユウはそっと両頬に手を添えてきた


そのまま上を向かせ

キスをした


触れるだけのキスは段々と深くなり、

息をする暇もない


私「んっ......っ、ユ...ウぅ」


キスの合間に名前を呼べは更に深くなる


流石に酸欠になってきた頃、

ようやくやめてくれた


/ 64ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp