第48章 死神代行消失編~尸魂界奪還~
「これ、どうしたの?」
「さっきの霊骸のリンが持ってました。原種から奪ったものだと。これがあいつの手元にあったからリンと交信出来なかったんだと思います。」
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「隊長が原種の私と最後に連絡とった後に、レンに呼び出してもらったの。そこで原種の私には暫く眠ってもらったってわけ。」
「リンは生きてるの?」
「そんなこと聞く必要ないでしょ?生きてる生きてる。けど、この"宝鏡"とこの斬魄刀は頂戴したよ。これがあったら原種のレンと交信できちゃうし~。ってことで、私は貴方を倒して、貴方の持つ宝鏡と斬魄刀を奪う。ほんでレンに渡す。そしたら完璧に成り代われるってわけさ。」
「簡単には成り代わらせないよ。僕の宝鏡と斬魄刀は渡さないし、リンの宝鏡と斬魄刀は返してもらう。」
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「この鏡の中に斬魄刀が入ってます。言わなくてもリンならわかると思いますが。」
「わかった。必ずリンに渡す。」
「お願い致します!」
鏡を懐に入れて浦原商店へ行った。
「喜助さんその格好は?」
喜助さんは霊圧を遮断する服を着ていた
「今から尸魂界へ向かいます。」
「……え?私、穿界門開けてもらおうと思ってここに来たんだけど。」
一護の死神の力を戻す為に、一護と共に技術開発局へ向かうという。
「そういうことならアタシに着いてきてください。ポインティサンがいてくれたら助かりますッス。」
「本当に?いいの?」
「いいも何も、貴女が"隊長"として決めたんならアタシは異を唱えることは出来ないッス。」
「そ、そうなんだけど」
一護の霊力を取り戻す補佐をしつつ、隊長達の救出を試みようと思っている。
「では…行きましょう。黒崎サン~行きますよー」
と出ていったのは勉強部屋ではなく、神社だった
「今頃、皆さんが囮として足止めしてくださってます。なんとかそのうちにここを抜けましょう。」
私は3人でなんとか断界を抜けた