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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第9章 羅睺
「よくそれで逢いたいとか
言えたよね?(笑)
キミがそんな子だって知ってたら
好きになんか
ならなかったのに」
『蛍…これは……!』
喋らないでよ
もっと酷い事言うよ
冷嘲を浮かべて
姫凪の胸元を開く
「凄いね首輪みたいだ
悪いけど僕、節操のない女
嫌いなんだよね」
『蛍…姫凪……』
だから!喋るな!
「その声で!その顔で!
その目で…!!
どこまで…僕を騙せば…
キミは満足するの?」
姫凪を壁に押し付けて
睨みつける
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