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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第9章 羅睺
『先輩達も良いって…』
「社交辞令じゃねぇの??
身体は弱いしスポーツ出来ねぇし
なんの役に立つの?オマエ」
マコトが私の手を引いて
ベットに放り投げる
「行くなよ?ペットは
ご主人様が呼んだら帰ってこれる
距離に居ろっていつも
言ってんだろ?
分かったな?
今から断って??ね??」
私を見下ろしたマコトが
ニコリと微笑む
笑ってるけど怖い顔
またカタカタ震える身体
怖い…けど……
『行きたい…蛍と…約束…したの
あの…だから…断らない…!』
離れたくない!
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