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第4章 新しい仲間と新しい敵と…ⅱ


「薬盛られてるとはいえ、お前感じ過ぎじゃねえか?」

まだヒクつく秘部から指をゆっくり抜いて、中指を舐める中也さん。

『あっ……やぁっ、そんなの、舐めないで…っ』

「…残念だが聞いてやれそうにねえ」

言うが早いか、中也さんは私の脚を手で開いて、秘部に口を当ててジュル、と溢れに溢れた蜜を吸う。

『あ、あああっ!?ん、んああっ、なんでそこっ!!…きたなっ、いよ!!………ひあっ、んあ、ああ!!!』

私の静止も聞かず、突起をひと舐めしてから顔を上げ、口元を腕で乱暴に拭った。

「汚いわけあるかよ、俺の手で感じてお前がだしたもんだぞ…」

『っ、言わないでっ……』

「……ま、よく頑張ったよ。そろそろ満足してくれたか?」

中也さんは私のおでこにキスをして、私を抱きしめて優しい声色で聞いた。

『んっ…中也さん、どっかいったりしない?離れない?』

「離れるわけねえだろ、俺はお前がおかしくなっちまった時に、一生面倒見てやらなくちゃならねえからな」

『!……〜〜〜〜中也さんの馬鹿っ!!』

「なんっでだよ!!?」

照れすぎて暴言を吐いてしまった。
またそんな事言って、私の事もっともっと好きにさせて。

『恥ずかしいこと、ばっか……言わないでっ…………私いつか死んじゃうよ』

ギュッと力を込めれば、優しい抱擁で返ってくる。

「それは困るな、俺がお前といられなくなる。……でもお前、よく俺がする事全部受けたよな。もうちょっとばかり抵抗されるもんだと思ってたが」

まだそんなことを言う中也さんの目を、したからになるが見つめてみた。

『…中也さん全然分かってない』

「はあ?何が」

『私は中也さんのものなの。なにされても、いい。中也さんになら、いい』

「……さっきのだけでへばってる奴がよく言うよ」

溜息混じりに呆れて言う中也さん。

『さっきのだけでって…』

「あんなもんに感じまくって何回もイく奴なんか聞いた事ねえよ、お前本当感じ過ぎ…他の野郎には絶対触らせんなよ」

『感じ過っ!?…私、やっぱりおかしいの!?』

「だあああ!!そーいうんじゃなくってだな!!?」

おでこ同士をくっつけて、そこから目を見て私と向き直り、中也さんは言った。

「お前が可愛すぎて心配になるっつってんだよ……二度目は言わねえからな」

それを聞いて、私は頭がショートした。
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