• テキストサイズ

夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第40章 ♡一期一会と再会と(天童覚)一期一会シリーズ②


何度目かの密会

場所は大抵あのカラオケ屋さんか
個室のごはん屋さんが多い

今日もカラオケ屋さんで
私達はお互いの距離を保ったまま
歌ってた

三時間の密会

残り一時間
飲み物を取りに行ってた覚くんが
帰って来て

隣に腰を下ろす

「セーンセ?チューしちゃダメ?
さっきから俺を見る目が
可愛いからヤバくなって来た…
ダメなら我慢するケドー……」

猫なで声と重いまぶたの下の
キラッと光る男の瞳
/ 6562ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp