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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


チラリと二口くんを見ると
きれい顔が少し鋭い目が
私をジッと見つめてる

もしかして本当に二口くんは私を?
…なんて、そんな事…

「なに謝ってんスか?
冗談に決まってるっしょ。
引き止めてすいませーん
じゃあ、また。
ご来店お待ちしてます」

ヤッパリあるわけないじゃない。
ただ単に常連客と愛想の良い店員さん
それだけだよ

じゃなんで店長さんは
あんな事を…?

私の気持ちが迷惑だから?

深読みし過ぎて落ちまくるテンション
せっかく近くに迫った八百屋さんに向かわず
家に引き返す

必然的に通る店の前
カウンターの中には二口くんと店長さん
カウンターには私服のサクラちゃんが
コーヒーを飲んでいた

明る過ぎる陽の光が憎らしい
店長さんにも二口くんにも似合う
サクラちゃんを恨みたくなるから

"待ってます"って言われた言葉に
応えられる気がしなかった
いつもの時間に行く気なんかしないよ
店長さんの側に居る
あの子に募るジェラシーが辛い
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