• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


引き際はアッサリしてるけど

「布施さーん
美味いっスか~?」

『うん、結構なお点前です』

「でしょ?
明日も待ってますねー」

懐っこいと言うかなんと言うか…
爽やかしかない笑顔に
嫌な気はしないけど…

『来るかなんて、分からないから』

「来てくれます様にって
コーヒーにオマジナイ掛けときました
ジワジワ効いて来てません?」

『…っ!からかわないで!』

私みたいなしがないOLには
刺激があり過ぎるから!
やっぱりノリが若くて無理!!

高い背を私の頭の位置まで屈めて
ニコリと笑い掛けてくる顔は
本当に今時のモテ男って感じで
ルックスも仕草もトーク力も

「二口くーん
こっちもオーダー良い?」

「ハーイ、すぐ行きまーす
七原さん久々ッスねー
全然来ねぇから心配しましたよ」

「この前、携帯番号も
LINEも教えたじゃん!
連絡待ってたのに~」

「俺は会って話したい派なんスよ?
知りませんでした?」

ホストクラブでも通用しそうな程
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp