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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


「ほら見ろ…足ヤバイじゃん
店長…あの…無理っすよね?
一人で帰る…とか。」

カウンターに突っ伏してしまった
布施さんを気にしつつ
忙しそうに客の相手をする
店長を呼ぶと

「うわ…今日はいつもより
ヤベェな…
とりあえずグラスだけ片したら
送ってやって?
店の近くのデッカいマンションあるだろ?
あそこの七階の705だから」

こっちを確認して雑に指示を出し
また盛り上がる客を相手にする

送る…俺が?
ゴクリと鳴る喉

イキナリ部屋に…とか
きっとさっきのじゃなく
コッチが本当のラッキーチャンス?!

グラスを片付けながら
脳裏に浮かぶ邪に
必死に首を振って

"これでヤッちまったら最低だ"と
念仏の様に呟く

「店長、終わりました
運んで来まーす…って
コレ…どうやって?」

スッカリ寝てしまった布施さんは
揺すっても反応がないし
立たしても力入ってないから
歩かせるのも困難だ

何度か耳元で名前を呼んでみるけど
起きる気配は一切ない
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