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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


会えなくなって三日目

「二口~今日もバイトか?」

「…おぅ。悪ぃか…」

「悪いのはお前の機嫌だろ!
なんだよ…ダルいなら
詰めなきゃ良いじゃねぇか…」

俺の機嫌はツバメも真っ青の
超低空飛行だった。

「うっせ。
独り暮らしは金掛かンだよ
少しは売上貢献しに来い」

「前は来んなって言ってたくせに…
つーか、夜はバーになんだろ?
その時間なら行く!
合コンで仲良くなった子と!」

「俺は喫茶店タイムにしか居ねぇの。
つーか、まだ未成年だろ、飲むな」

いつもより足がバイト先に進まず
立ち話が長くなる
あんなにダッシュで
向かってたのにな…

友達に言われた"詰めなきゃ良い"に
心が揺れそうになる
合コンでもやって
この何か虚しい気持ちを晴らす方が
良いのかも、なんて
思う気持ちも、無くは無い

けど…

「二口?」

「なんだよ、合コンなら
行かねぇぞ。
忙しいンだよ、俺は。
勤労感謝の日は精々
俺を崇め奉ってくれ
じゃあな」

ヤッパリ進んでしまう足
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