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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)


私は臆病で自分勝手だから

気のないフリしてるので
精一杯だった

ホントは

ずっとずっと
一静が好きだった

私は

一静の彼女になりたかった

隣を他の子で埋めないで

置いて行かないで

待ってよ一静…。

必死で足を進めるのに
縺れて全然縮まらない距離

バスに乗って帰って行く二人を
見送り佇んでしまう

バス停のベンチに腰をかけ
次のバスを待って居ると

「アレ?!
姫凪ちゃん!?」

声をかけられた
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