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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第32章 ♤お手をどーぞ?(松川一静)
アユミとあんな事に
なっても
一静が居たから
私は笑えた。
私を庇って私の為に
アユミに怒鳴ってくれた時
舌が焼ける程熱くて
喉が焼ける程甘ったるい
チョコドリンクを
作ってくれた時
喧嘩の後ハンバーグを
作ってくれた時
笑顔で迎えに来てくれた時
お茶して遊んで
笑って戯れて
全部全部
一静だから嬉しかった
一静だから私は私で居られた
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