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「環境難民」と聞いて、思った

第2章 縺れた(もつれた)、視界の奥



文字をつづる

見えない世界 を おもって

わたしの知らない

あなたの世界を思う


そして、わたしは

ここに つづっておこう と おもう


たとい、

こんなに おそろしい世界でも

わたしは、やっぱり この『世界』が


わたしは、『ひと』がだいすき

きっと、これからも

何かしら、色々 あるでしょう

けれども、わたしは、『ここ』で

この『世界』で、生きていたい


あなたが、そこにいれば もっといい

そう、わたしは、

そう思わずには いられないのです。



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