第8章 風紀委員は……
輝、智明、和田は食べ終わり、アイスコーヒーを飲んでいる
藍、ご飯を頬張りながら食べる
和田
「口に米粒つけて食べるなよ!(笑)」
藍、口についてる米粒を食べて、ご飯をかき込みモグモグしながら…牛乳の前に行き、牛乳を2杯ゴクゴクと飲んでから席に戻る
智明、藍の口の周りを拭く
智明
「牛乳がついてるぞ!(笑) バブ藍!」
藍
「わざとつけてるんや!(笑)」
藍、持って来た牛乳を飲み干す
藍
「プハーッ!ご馳走様やな!ゲッフゥ〜♪」
輝、智明、和田
「「汚いな〜」」
藍
「しゃあないやん!出ちゃったんやから!(笑)」
輝
「支度して、行くぞ!」
4人で部屋に戻り、ロビーに行く。藍はお土産を売店で選んでいると
智明
「岩海苔が売ってるよ〜♪ご飯に美味しそう!(笑)」
藍
「イカの塩辛に海苔はうちやな〜♪あっ、龍太達に親父も同じでええやん!あとは、王さんやな〜♪アジの干物やな〜♪」
輝
「タコわさは買わないのか?」
藍
「ワサビが入ってるんや!買わへんよ!」
智明
「オレはわさび漬けを買うよ!(笑)」
藍、たくさん抱えて会計に行く
藍
「ホテルの会計をせんとな!」
輝
「黒田に任せてあるから大丈夫だ!(笑)」
藍
「出して貰うてばかりや…うち、自分の分は払うで!」
藍、会計を済ませて、荷物を持つ
智明
「藍の邪魔をしに来んだからね!(笑)」
輝
「甲斐性無しな男じゃ無いぞ!(笑) 焼肉よりはマシだな♪」
和田
「車の用意が出来た!行こうか!(笑)」
車2台は東京に向かう、1台は大阪に帰る
立花
「藍ちゃん!ビーフシチュー作って待ってるからね〜♪」
藍
「ご飯も炊いてな!(笑)」
剛達が大阪に帰って行く
黒田
「行きますよ!どうぞ!」
黒田が車のドアを開ける
輝と智明が乗り込む
智明
「藍は和田の車!和田の護衛が1人こっちに乗るからね!」
藍、和田の車に乗る
藍
「お邪魔するで!宜しくお願いやな♪」
藍、車の後ろに乗る
和田
「どうぞ!'(笑)」
藍
「お土産を置いてな!寝るんや!(笑)」
藍が乗り、車が走り出す
和田
「寄り掛かって良いよ!(笑)」
藍
「大丈夫や!(笑)」