第8章 風紀委員は……
藍
「のび太くんはだめやな!ピコピコハンマー!」
藍、ポケットから小さなピコピコハンマーを出して
藍
「のび太くん♪ピコピコ♪ダメやろ♪しずかには優しくしてやりな♪ ピコ♪」
智明
「ドラエ○ン…こっちに来い!」
藍、智明の膝に座らせられる
智明
「ドラエ○ン、はい、アーン!」
藍
「アーン!…??!」
藍、泣き出す
藍
「ワサビ入りの刺身やん!(涙) ワーン!ジャイアン、のび太が虐めよる〜♪」
輝
「ドラエ○ン、可哀想に♪ 」
輝、智明の膝から藍を自分の膝に座らせる
藍
「ジャイアンは頼もしいやんな〜♪」
藍、焼酎の水割りを飲んでから、自分の席に行く
立花
「しずかもジャイアンの膝に座りたい♪」
輝
「お前は、のび太だろ!」
立花
「のび太さん♪良いかしら?」
智明
「しずか、ハイボールのお替り!」
藍
「しずか、うちも!ハイボール!」
立花
「はーい!ホステスのしずかちゃん♪頑張ります〜♪」
輝
「藍、食べないと悪酔いするぞ!(笑)」
藍
「はーい!」
藍、手袋を外して、料理を食べ始める
剛、ハイボールを藍に渡しに行く
藍
「あれ、スネ夫くん♪ハイボールを運んでどないしたんや?」
剛
「藍と乾杯しに来ました!」
藍
「スネ夫くん♪乾杯やな♪」
剛
「…?!!」
剛、智明と輝に睨まれて、席に戻る
智明
「藍、ハイペースで飲むな!(怒)」
藍
「はーい♪ のび太くんは煩いやん♪」
藍、天婦羅を食べながらハイボールを飲む
輝
「しずか、ハイボールのお替り!」
立花
「はーい♪」
藍、茶碗蒸しを食べてから売店に行く
藍
「どら焼きは無いんやな!饅頭やな!」
藍、饅頭を買って、箱から出してポケットにしまい、宴会場に戻る
藍
「プリプリなのび太くんは饅頭やな〜♪」
藍、智明に饅頭を渡す
智明
「ぶっ、どっから饅頭が出て来るんだ!(笑)」
藍
「ドラエ○ンのポケットは四次元ポケットやからな♪饅頭を食うてや♪」
藍、皆んなに配りに行く
輝
「ドラエ○ンのエプロンが気にいったみたいだな♪」
智明
「ハイペースで飲んでるから、心配だよ♪」
輝
「嬉しいんだろ!(笑)」
藍、最後に輝に饅頭を渡す