第8章 風紀委員は……
智明
「目の前のキスは見たく無いな…」
藍、輝の胸を叩くが、舌を絡められて動けない。膝には智明がいるから余計に動けない
輝
「至福のひと時だな♪」
輝、藍の舌を離すと
藍
「…?!…あっ、」
智明、膝枕をして貰いながら、藍の頭を押さえて唇を奪う。舌を絡ませながらゆっくりと口腔を蹂躙する
藍
「…やっ、…んっ…」
輝
「目の前でのキスは見たく無いな…」
智明、藍の舌を絡ませながらゆっくりと離す
智明
「…やっぱり、いいな♪」
輝
「さて、宴会の準備をするか!(笑)」
智明
「藍は…やっぱり、コレだな♪」
藍、智明から衣装を渡される
藍
「ドラエ○ンやな〜♪きゃーやな♪」
藍、ドラエ○ンエプロンをして、手は丸い手袋をはめて、足には丸いスリッパを履く
藍
「エプロンがドラエ○ンのポケットやん♪よう見つけたやんな♪」
智明、のび太に着替える
輝、ジャイアンに着替える
藍
「ええやんな〜♪似合うてるやんな〜♪」
智明、メガネをかける
輝、マイクを首からぶら下げる
輝
「オレはジャイアン〜♪さて、宴会場に行くか!」
3人で宴会場に行くと…
立花
「見て、しずかちゃん♪(笑)
剛
「スネ夫だよ!(笑)」
黒田
「私、ジャイ子よ〜♪」
茂田
「のび太のパパだぞ!(笑)」
山里
「のび太のママよ〜ん♪」
藍
「めっちゃ、嬉しいやん♪ 写真撮ろうや♪」
藍、料理を運ぶ人に写真を頼み、順番に並ぶ
藍
「はーい!皆んなでニコニコさん♪」
藍、写真を撮って貰い、確認する
藍
「おおきにな♪ めっちゃ良くとれてるやんな♪」
輝
「オレはジャイアン〜♪ガキ大将♪席に着いたら乾杯だぞ〜♪」
全員で席に着いて
輝
「今日は体力強化をしたお疲れ様会だ♪楽しんでくれ!乾杯!」
全員
「「乾杯!」」
藍
「智明、おおきにな♪うち、ドラエ○ンやんな♪」
智明
「オレの提案だって言った?」
藍
「親父が来た時のコスプレパーティーも智明やろ♪(笑)」
輝
「智明、ばれてるな♪(笑)」
藍
「しずかちゃん♪焼酎の水割り♪」
立花
「しずかちゃんです♪焼酎の水割り!」
智明
「しずか、ハイボール!」
立花
「のび太さんが怖い♪」