第8章 風紀委員は……
輝
「流石に腹筋のようにはいかないな!(笑)」
立花
「イヤ〜♪白竜さんとのデート♪」
輝
「立花とデートはヤダな!」
輝
「ハイ、残り5分!」
藍、剛、山里は真剣に腕立て伏せをする
藍
「アカンよ!キツイで!」
剛
「ヤバイ!止まった!」
山里
「護衛を舐めるなよ!ふん、ふん、」
藍
「此処で負けよったら、ビーフシチューが無くなるんや!絶対に食うてやる!」
輝
「残り1分……終了!」
智明
「藍、132回!」
輝
「剛、142回!」
黒田
「山里、146回!」
茂田
「立花、68回!」
藍
「腕が痛いで、プルプルしてるやんな!」
輝
「交替だな!」
藍
「アカン、疲れよった!位置に着いてな!」
輝、智明、黒田、茂田が位置につく
藍
「ヨーイ、始め!」
4人でハイペースで腕立て伏せをする
立花
「凄い♪素敵ね♪」
藍、智明を覗き込む
藍
「智明の真剣な顔や♪始めて見た♪(笑) 頑張り!」
4人は真剣……沈黙が流れて行く
藍
「残り10分や!」
ペースが落ちる事が無く、黙々と腕立て伏せをして行く
藍
「凄いな〜♪ ザ、男や!カッコええなぁ♪」
立花
「イヤ〜ん♪私の彼氏候補がイッパイ❤︎操を捧げちゃう♪」
藍
「誰も欲しくないものやな♪折角だから切り取ればええやん!ホルマリン漬けにして売ってやるで♪」
立花
「切ったらダメよ♪どっちもOKなんだから♪」
藍
「残り1分や!……終了!」
藍
「智明、301回!」
剛
「白竜さん、296回!」
山里
「黒田、291回!」
立花
「茂田さん、298回!」
藍、集計して計算をする
輝、724回!
智明、724回!
黒田、703回!
茂田、700回!
剛、390回!
藍、514回!
立花、192回!
藍
「ビリは立花さんやな〜♪ 1位は同率やで!輝と智明の724回!ジャンケンやな♪」
輝
「フゥーッ!智明と半分にするよ!」
智明
「はぁ、はぁ、半分に出来ないけど、半分でいいよ!」
藍
「立花さんは裸エプロンで、ホストやな〜♪」
立花
「ツルツルなお尻ちゃんを見たいの?」
藍
「ジョークやで!誰も見たくないで!」