第8章 風紀委員は……
藍、時計を見ながら智明の回数を見る
輝、智明、黒田、茂田の大接戦…沈黙が流れる
立花
「あら、茂田さん…意外に凄いのね〜♪」
剛
「流石です!白竜さんの男っぷり♪カッコイイです♪」
藍
「ハイ、あと10分や!」
藍、暑くて、ジャージを脱ぐ
藍
「智明、頑張り!」
智明、タンクトップから覗けるか?覗けそうで…なかなか見えないな
藍
「ハイ、あと5分や!」
智明
「藍、もう少し、屈んで押さえて!」
智明、あっ、イイね〜♪
藍
「智明、380回突破や♪」
藍、一生懸命に押さえながら数える
剛
「白竜さんは400回!」
藍
「ハイ、あと1分や!」
智明、ペースをあげる
藍
「ハイ、終了や!」
藍
「智明は423回!」
剛
「白竜さんは428回!」
山里
「黒田さん412回!」
立花
「茂田さん402回!」
藍
「休憩やな〜♪」
智明、藍にジャージを肩にかける
輝
「はぁ、はぁ…シンドイな!」
智明
「はぁ、はぁ、藍、水頂戴!」
藍、冷蔵庫から水を出して渡す
智明
「ハアー美味い!」
智明、輝に水を渡す
輝
「サンキューな!」
立花
「腕立て伏せは頑張るわよ♪」
藍
「腕立て伏せはアカンよ!体重を支えるんや…ビーフシチューが食いたいんや!1万はうちが貰うんや♪(笑)」
立花
「ビーフシチューって、ドンだけの肉を買うのよ♪」
輝
「そろそろ、始めるか?」
智明
「藍、ジャージを着な♪」
藍
「??よう?分からんけど着るな!」
輝
「ハイ、整列して始めるぞ!」
4人で整列をする
輝
「ヨーイ、始め!」
藍
「1、2、10、15、20、…ビーフシチュー!」
智明
「まだ、8回だろ!ビーフシチューは美味いよな♪トロトロに煮込んだら…肉が溶けるからな♪ほら、頑張れ♪」
藍、真剣に腕立て伏せをする
立花
「イヤ〜ん♪辛いわ♪」
藍、ビーフシチュー❤︎をゲットするんや♪
茂田
「立花、真剣にやれよ!12回だぞ!」
輝
「剛は意外にやるな!(笑)」
智明
「藍、可愛い♪ビーフシチューね♪」
藍
「スーパー藍ちゃんに変身や♪」
藍、ペースをあげる
輝
「ハイ、10分!」
茂田
「立花はビリだな♪」