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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


藍、時計を見ながら智明の回数を見る


輝、智明、黒田、茂田の大接戦…沈黙が流れる


立花
「あら、茂田さん…意外に凄いのね〜♪」



「流石です!白竜さんの男っぷり♪カッコイイです♪」



「ハイ、あと10分や!」


藍、暑くて、ジャージを脱ぐ



「智明、頑張り!」


智明、タンクトップから覗けるか?覗けそうで…なかなか見えないな



「ハイ、あと5分や!」


智明
「藍、もう少し、屈んで押さえて!」


智明、あっ、イイね〜♪



「智明、380回突破や♪」


藍、一生懸命に押さえながら数える



「白竜さんは400回!」



「ハイ、あと1分や!」


智明、ペースをあげる



「ハイ、終了や!」



「智明は423回!」



「白竜さんは428回!」


山里
「黒田さん412回!」


立花
「茂田さん402回!」



「休憩やな〜♪」


智明、藍にジャージを肩にかける



「はぁ、はぁ…シンドイな!」


智明
「はぁ、はぁ、藍、水頂戴!」


藍、冷蔵庫から水を出して渡す


智明
「ハアー美味い!」


智明、輝に水を渡す



「サンキューな!」


立花
「腕立て伏せは頑張るわよ♪」



「腕立て伏せはアカンよ!体重を支えるんや…ビーフシチューが食いたいんや!1万はうちが貰うんや♪(笑)」


立花
「ビーフシチューって、ドンだけの肉を買うのよ♪」



「そろそろ、始めるか?」


智明
「藍、ジャージを着な♪」



「??よう?分からんけど着るな!」



「ハイ、整列して始めるぞ!」


4人で整列をする



「ヨーイ、始め!」



「1、2、10、15、20、…ビーフシチュー!」


智明
「まだ、8回だろ!ビーフシチューは美味いよな♪トロトロに煮込んだら…肉が溶けるからな♪ほら、頑張れ♪」


藍、真剣に腕立て伏せをする


立花
「イヤ〜ん♪辛いわ♪」


藍、ビーフシチュー❤︎をゲットするんや♪


茂田
「立花、真剣にやれよ!12回だぞ!」



「剛は意外にやるな!(笑)」


智明
「藍、可愛い♪ビーフシチューね♪」



「スーパー藍ちゃんに変身や♪」


藍、ペースをあげる



「ハイ、10分!」


茂田
「立花はビリだな♪」
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