第8章 風紀委員は……
輝
「まあ、智明の仕事だ!」
智明
「あの令嬢は、凄くしつこいからな…いかにも、やってくれっての態度がヤダよ!ドンだけの男を落としてるのか知らないけどね〜!絶対にヤダよ!」
輝
「我が儘な令嬢をまあ、上手く躱してくれよ!(笑) 藍の事は頼まれてやるぞ!(笑)」
智明
「ズリィよな!食事だけだぞ!」
輝
「悪いな!(笑)」
智明
「藍だけが癒しだよ♪」
智明、藍を抱き締めて昼寝をする
輝
「2人で寝たか…少し、横になるか…」
3人で昼寝をしていると、あっと言う間に時間になる
コンコン、コンコン!
輝、智明、起きると
藍
「スゥ、スゥ、」
智明
「今、開ける!」
輝
「藍、起きろ!藍、リタイアか?」
藍、輝に揺すられて目が覚める
藍
「…抱っこ!スゥ、スゥ」
輝
「藍、起きないと!リタイアは罰ゲームだぞ!」
藍
「今、起きたやん…起きよるな!」
藍、顔を洗いに行く
智明
「藍は起きた?」
輝
「顔を洗いに行ってる!さて、行くか!」
藍、顔を洗い、一緒に玄関に行く
智明
「さて、軽く走りますかね!」
8人で走り出す
立花
「ヤダ〜♪もう、汗だくになっちゃう♪エイトフォーしてくれば良かった♪」
藍
「あっ、髪を束ねて無いやんな!」
立花
「ハイ♪貸してあげるね♪」
藍
「花がついてるやん…まあ、借りるな!」
藍、走りながら髪を束ねて行き、帽子を被る
立花
「チョット、早いわよ♪走るペースを落としてよ〜♪」
立花、早くもペースダウンで走る
藍
「早うしないと、置いてかれるで!」
剛
「大丈夫です!置いてっても!ナンダカンダでついてきますから!」
藍
「剛に任したで!」
藍、ペースを上げて走り、先頭集団に加わり走りながら
シュッ、シュッ!
シュッ!シュッ!
茂田
「脇を締めて、シュッ!シュッ!とするとパンチの威力が増すよ!脇を開けると力が分散するからね!」
藍
「こうやな〜♪シュッ!シュッ!」
茂田
「そう、上手だね!」
山里
「パンチも右、右、左、左に出すと力が入るよ!」
藍、右、右、左、左にパンチをする
藍
「ホンマやな〜♪」
奇妙な8人で走る
立花
「待ってよ〜♪やっと、追いついた!」