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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「まあ、智明の仕事だ!」


智明
「あの令嬢は、凄くしつこいからな…いかにも、やってくれっての態度がヤダよ!ドンだけの男を落としてるのか知らないけどね〜!絶対にヤダよ!」



「我が儘な令嬢をまあ、上手く躱してくれよ!(笑) 藍の事は頼まれてやるぞ!(笑)」


智明
「ズリィよな!食事だけだぞ!」



「悪いな!(笑)」


智明
「藍だけが癒しだよ♪」


智明、藍を抱き締めて昼寝をする



「2人で寝たか…少し、横になるか…」


3人で昼寝をしていると、あっと言う間に時間になる


コンコン、コンコン!


輝、智明、起きると



「スゥ、スゥ、」


智明
「今、開ける!」



「藍、起きろ!藍、リタイアか?」


藍、輝に揺すられて目が覚める



「…抱っこ!スゥ、スゥ」



「藍、起きないと!リタイアは罰ゲームだぞ!」



「今、起きたやん…起きよるな!」


藍、顔を洗いに行く


智明
「藍は起きた?」



「顔を洗いに行ってる!さて、行くか!」


藍、顔を洗い、一緒に玄関に行く


智明
「さて、軽く走りますかね!」


8人で走り出す


立花
「ヤダ〜♪もう、汗だくになっちゃう♪エイトフォーしてくれば良かった♪」



「あっ、髪を束ねて無いやんな!」


立花
「ハイ♪貸してあげるね♪」



「花がついてるやん…まあ、借りるな!」


藍、走りながら髪を束ねて行き、帽子を被る


立花
「チョット、早いわよ♪走るペースを落としてよ〜♪」


立花、早くもペースダウンで走る



「早うしないと、置いてかれるで!」



「大丈夫です!置いてっても!ナンダカンダでついてきますから!」



「剛に任したで!」


藍、ペースを上げて走り、先頭集団に加わり走りながら


シュッ、シュッ!


シュッ!シュッ!


茂田
「脇を締めて、シュッ!シュッ!とするとパンチの威力が増すよ!脇を開けると力が分散するからね!」



「こうやな〜♪シュッ!シュッ!」


茂田
「そう、上手だね!」


山里
「パンチも右、右、左、左に出すと力が入るよ!」


藍、右、右、左、左にパンチをする



「ホンマやな〜♪」


奇妙な8人で走る


立花
「待ってよ〜♪やっと、追いついた!」

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