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腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……



「腹が減りや…出るか!」


藍、身体を拭いて浴衣を着て、髪の毛をアップにする


智明
「藍、こっちに来な!浴衣を綺麗に着せてやる!」


藍、智明に綺麗に浴衣を着せて貰う



「傷はもう大丈夫なのか?」



「大した事は無いで!今日は腹を割って話をするんや!飯を食いながらな…飯は何時や?」


智明
「7時からだよ!(笑)お腹が減ったんだろう!」


藍、畳に横になる



「正解や!あっ、傷にクスリを塗らんとな!」


藍、立ち上がり、鞄からクスリを出すと


智明
「こっちに来な!クスリを塗ってやるから!」



「イヤや!自分でやるからいらんよ!」


藍、洗面所前に行き、浴衣を解いて防水テープを剥がす



「あれれ?ゲシゲシや…腹にゲジゲジ虫がおるなぁ〜♪クスリを塗って〜♪ガーゼを当てて…ガーゼを持ってたらテープが貼れないやん…」


輝、智明、覗きに来る


智明
「出来ないんだろ!ほら、こっちに来い!」


智明、藍の手を引いて部屋に戻ると



「小さい傷だけど、残るな!」


智明
「クスリは塗ったんだろ?ガーゼをテープの上に乗せてから、こうしたら綺麗に貼れるだろ♪ はい、綺麗に着せてやるから♪」



「智明はお母さんだな!(笑)」


智明
「お母さんはヤダな〜♪面倒見のいい彼氏だろ♪」



「彼氏?うちには彼氏は居らんよ?智明が彼氏なら輝も彼氏やろ?うちは二股か?」



「今更だろ!(笑)」



「??でも、つき合うてないやん!」


智明
「藍はオレとアニキの彼女でしょう♪禁欲を3年言った責任があるでしょう♪ 見張り役は彼女の仕事だよね〜♪」



「そうなんか?知らんかった…」



「まぁ、そういう事だな!(笑)」



「告白してつき合うんや無いんか?」


智明
「藍の旦那様はオレとアニキが候補者でしょう♪告白は好きって言ってる!毎日、言ってあげようか?(笑)」



「まぁ…そうやな…なんか?言いくるめられてる感じやな…」


輝、藍を膝に座らせて、耳元で囁く



「藍が好きだ!可愛いから手出しても大丈夫だよな♪」



「耳元で囁くのはアカン!鳥肌が立つんや!」


コンコン!


女性
「失礼致します!お料理を運ばせて頂きます!」
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