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黒子のバスケの愉快な仲間たち【R18】

第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>


次の日、都内にある桜欄女学院の校門前に立った俺・・・


出入りする女どもがこっちをチラチラみながら、通り過ぎていく・・・

クソっ・・・こんなことなら黄瀬のヤローでも連れてくりゃよかったか・・・?!

仕方なく、俺の横を通り過ぎようとした女に声をかけた・・



「なぁ・・バスケ部の中川 はなってのに用があんだけど・・・ワリィがちょっと呼んでくんねぇ?!」



女生徒「えっ!?あっ!はい・・・ちょっと見てくるので・・・」


そういって怪訝そうな顔をして、敷地内に消えていった・・・


まさか不審者扱いで、やっかいなことになんねーだろーな・・・

落ち着かないキモチで、校門にもたれかかっていると、遠くからあのちっちぇ女が走ってくるのが、わかった・・・


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