• テキストサイズ

黒子のバスケの愉快な仲間たち【R18】

第2章 第2Q:☆青い約束☆<青峰>


~Side by 青峰~

「くそっ!寝れねー・・・」


目を閉じれば試合のシーンが頭に浮かぶ・・
ずっと忘れていたこの感じ・・
胸が締め付けられて、吐き気みたいなむかつきがあって・・・

頭がガンガンする・・・

最悪な夜だ・・・



それに・・・あの女の華奢な白い手が俺の頭から離れなかった・・・


枕元にある携帯を手に取ると、慣れた番号に発信する。

さつき「もしもし?どうしたのこんな時間に・・・」


「あのちっちぇ女・・・中川 はなっつたか?あいつどこの学校?」


さつき「最初に伝えたから、控室に殴り込んだんじゃないの?大騒ぎで大変だったんだからね!!」


そうだったのか・・・つかそんなことどうでもいい・・

さつき「女バスの名門!!桜欄女学院!!んっ!?まさか大ちゃん・・・余計な」


ブチっ・・・



うるさくなりそうだから、途中で通話終了をタップした・・


その後何度も着信があったが・・・電源切ってまた眠れねぇ夜に身を任せた・・・


/ 253ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp