• テキストサイズ

【ハイキュー‼︎】大事と大切の違い【修正中】

第3章 騒がしい初日


〜暦 side〜


その後、一人の女子が体育館にやってきた。


あの人が、3年のマネージャーかな…?


田中先輩が、その人を見るとダーッと駆け向かってった。


田中
「潔子さん、荷物お持ちします‼︎」



「いい、自分で持って行くから」


綺麗な声に、淡々とした喋り…てか、あの人めちゃくちゃ美人だ!


田中
「潔子さん、今日もお美しいっス‼︎」



「………」


田中
「ガン無視興奮するっス‼︎」


田中先輩に関してはノーコメント。


澤村
「あ、清水!」


澤村先輩が、その人を呼びながら私に手招きをした。


私は、澤村先輩の元に向かうと、先輩マネージャーに向き直る。


澤村
「マネージャーに入ってくれた、鳴宮。鳴宮、こっちはさっき話したマネージャーの清水」


先輩マネさんは、清水さんと言うらしい。



「初めまして、鳴宮暦です。マネージャーは未経験なので、色々と迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします!」


?→清水
「3年の清水潔子です。よろしくね」


正面から見ると、改めて思った…めちゃくちゃ美人だ‼︎


/ 1267ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp