• テキストサイズ

あなたとの青春(ひび)

第7章 無邪気なハンジ


「は…ハンジ!! びっくりさせないでよ!?」
「いやぁー…  ファーユも大胆だねぇ…
まさか本当に一人でエルヴィンの部屋に行って、あげくの果てには…  ふごぉっ!!」
 
 ペラペラと話していたハンジが奇声をあげたのは、
     ファーユがハンジのみぞおちに―――

自慢の格闘術をくらわせたからである。

 
 ちなみに、ファーユは幼いころから護身用にと格闘術を
教わっていた。もちろん、使う機会などほとんどなかった
訳だが、まさか訓練兵団で役に立つとは…!?
お陰で今期トップクラスの対人格闘術を誇っている。
 しかもハンジを黙らせることにも使えるとは…!?

 …習っていて本当によかった。

と心底そう思う。

 そういえば…なんでハンジを殴ったんだっけ?←

…あ   思い出した!!
/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp