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闇の滅竜魔導士と盗魔眼

第5章 さらば、もう一人の友よ


<side out>









空を見れば大きな渦が巻き起こっている。















眩い光が二人の目を襲い、思わず目を閉じる。















次に瞼を開いた時、そこは何もない真っ白な世界だった。













しかし二人の瞳に絶望は感じられない。











みんなを助ける、強い意志が宿っていた。







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