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ID] 85323
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作者] 田中実[
概要] 大遅刻のクリスマスの話。
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ジャンル] 二次元[
ページ数] 14
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PV数] 778PV
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しおりの数] 0
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作品公開日] 2025-12-31
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最終更新日] 2026-01-04 18:28
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拍手] 28
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ランキング]
| 総合 | 2960位 (過去最高 1152位) |
| 昨日 | 3336位 |
[作品説明]眩いばかりのイルミネーションも、大勢の人が溢れかえった街並みも全部昨日のこと。
冷えた空気に吐く息も白く濁り、街はまだ眠っているかのように静かだった。
落ちたオーナメントの片付け追われ、残骸をかき集めるリアカーから、薄く甘い焼き菓子の匂いが漂う。
一日違うだけで、街は全く違う顔を見せていた。
レノは--
約束に遅れた私にどんな顔をみせるだろうか。
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季節ものを書きたい。と、書き始めたものの。
日にちはとっくに過ぎてしまい。
好きな趣向を全部溶け込ましたせいで、クリスマスの甘々からは程遠いお話になってしまいました。
以下、苦手な方はお戻りいただきますようお願いいたします。
・終始ほの暗い
・爛れた関係(直接的な描写はなし)
・死を連想させる描写あり(PG-12程度)
年明けにつき停滞します。
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レビュー]
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