作者プロフィール
日記
リアル日常170(金カム)

※刀友人→(若)土方
 旦那→(付き合ってもない)尾形
 イケメン友人→(白)宇佐美
 市丸ギンな友人→インカラマッ(男体化)

今回は土方さんギャップ萌えの話し。

学生時代の話。

学校帰り、皆でよく行くゲーセンに来た。
宇佐美君と尾形はイチャコラとシューティングゲーム。
インカラマッ君はクレーンゲーム。
と、思い思いに遊んでいて、
私は皆のプレイを見るのが好きなのでぐるぐる店内を回っていた。

あれ?土方さんどこかな?

と思い探していると、太鼓の達人にいた。

あ、面白そうと思い後ろから覗くと、
メニュー画面を突然連打しだした。

えっ、何??

ドドン!「鬼モード!」

鬼モード?!?!

って、何?!?!?

私は隠しステージをこの時初めてみた。

太鼓の達人はやるけど、
いつまでたっても初心者みたいな私には
こんなのあるなんて知るわけない。

その後またドコドコ何かを叩き、

「シークレット曲!鬼モードぉ!」

もうわけわからんが、
多分きっとこの太鼓の達人で1番難しい曲に違いなかった。

曲が始まると、
打つところと打つところが詰まりすぎてて
東方の某曲を楽譜にすると真っ黒になるという、
もはやああいう類になっていた。

それを土方さんはリズムに乗りながら
いとも容易く叩いていく。

に、似合い過ぎるんだけど。

「パーフェクトぉ!フルコンボだどん!」

とかなんとか言ってた気がする!
そしたらまたシークレット曲が出て来て、
なおもパーフェクトだった。

「す、すっごぉおお・・・」

全部曲を終えた土方さんは、
胸元に手を添えて私に向かって丁寧にお辞儀した。

私は呆気に取られながら拍手してました。

ーーーーー

「おはよぉー」

朝の教室、廊下の窓を開け、外を眺めている土方さんを発見。
隣では宇佐美君と尾形が居た。

宇佐美「あ、〇〇さんおはよう」

え、待って。
皆、普通にしてるけど土方さんに狼の耳生えてないか???
帽子の上から生えてないか??????

あまりにも皆スルーなので
私にしか見えないんじゃないかと思ったくらい。

次の日。

土方さんの頭部が狼になってました。

流石に宇佐美君と尾形もスルーできず爆笑してた。
でもだからって被りながら授業受けるのはやめなぁ?
先生優しいなぁ????

ーーーーー

修学旅行が沖縄だった時の話。

帰りの空港で集合がかかると、
土方さんがクバ笹帽子のお土産を被って来ました。

ねぇえええもう似合い過ぎるんですけどぉおおお?

そして、大きな紙袋を持っていました。

「土方さん、何買ったの?」

土方「ふふ、見るか?」

中を覗くと、めちゃくちゃでかい蛇のぬいぐるみが入ってました。

「えっ?!でっか!」

土方「こいつと目が合ってな、買ってやらにゃと思ったんだ」

実は土方さん、ぬいぐるみが大好き。
何故か私には教えてくれたのですが、
他の人には内緒にしてるみたいです。

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2026-05-03 01:11:19

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