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日記
…ゾロ兄貴小説・第十三章更新のお知らせ…

…皆様、こんにちは&こんばんは…

ゾロ兄貴駄文小説・第十三章更新致しました…

皆様、駄文&私の妄想世界の小説にも関わらず
何時もお読み頂き、また拍手等して頂き本当にありがとうございます…(深々)

本当はもう少し早くUPしたかったのですが…
仕事やら家の事やらで身の回りが忙しなく…
そして今回UPしたお話の内容の再確認、校正等に手間取ったりして時間が掛かってしまいました…(泣)

今回はですね…
終始、ギターの話で一杯の回でございます(爆)

十一章でHEAVY METAL BARの話が出て来ましたが
今回はあのギタリストとそのギターの話(説明)だけで終わってます(大爆発)

もうちょっとスタイリッシュな文章で書きたかった…
語彙力がないに等しいので
言い回しとか言い換えとか情景とか色々検索しつつ書いているのですが…
無理でした(泣)

で、今回出て来るケーラーと言うトレモロブリッジについて…
私自身、ギターは弾けないんで
(随分昔に練習はしていましたが具体的にどうやって練習していいか全く判らず…今はYouTubeでギター練習方法の動画が一杯上がってるんで、羨ましい限りです…泣)

調べ捲って、しかしなるべく簡単に、あっさり…
と思っていたのに
あれもこれも…と書いてるうちにこんな内容になってしまいました
ギターに興味ない方々、大変申し訳ありません…(謝)

今回のお話を読んで、ギターやケーラーに興味持たれた方は
是非検索等して頂ければ幸いです…

因みに…
私のアタマの中では
ゾロ兄貴は何時もギターを弾いてます
お酒飲みながら…(笑)


…で、そのギタリストですが…
恐らくメタル好きな人なら、判るかも知れません

実在しているバンドで
実在したギタリストです…

小説内でバンド名等をあからさまにすると文句やら言って荒らして来る人がいるので…
(実際、過去にサイトを運営していて、そう言う事が一回だけですがありまして…荒らし防止にレビュー等は閉じさせて頂いております…何卒ご了承下さい)

なので、お話の中では名前は出しておりませんが…

そのバンド…ギタリストは私自身
本当に大好きなギタリストです

今回のお話に出て来る
「BLACK ON DECRAL」
は、実在する彼のシグネチャーモデルです

お話の中でも語られていますが
彼はパンクの精神を持ったメタルギタリストで
彼の作った曲は狂気と混沌に満ちたものばかり…
ギターの弾き方もそのスタイルもカッコ良くて
今でも本当に大好きなギタリストです

しかし…
そんな彼は2011年、右腕を毒蜘蛛に噛まれ壊死性筋膜炎を発症
療養の為バンド活動から離脱…

そして、2013年5月2日
バンドに復帰する事なく肝不全により49才と言う若さでこの世を去ってしまいました…

彼が亡くなった事は新聞を読んでいた母が教えてくれました

「あんた、この人知ってるかい?亡くなったってさ」

新聞のお悔やみ欄に載っていたのは
紛れもなく、私の大好きなギタリストでした…

絶対戻って来ると思ってたのに…

それから数年、そのバンドの曲を聴く事が出来ませんでした…

一昨年、一度解散したそのバンドが戻って来ました

それを機に、私もやっと彼等の曲をまた聴く事が出来る様になりました



…そのバンドは
スラッシュメタル四天王の一角


SLAYER


今でも多くのメタルバンドに影響を与えている重鎮です

そしてその心臓とも言える
狂気とカオスに満ち溢れた曲を書き続け、荒々しいピッキングスタイルでギターを弾き続けた人物こそ


Jeff Hanneman


ハイネケンが大好きでムチャクチャ陽気な人物だったそうです

忘れもしないLOUD PARK 09
SLAYER…ジェフを観たのは
そのステージが最初で最後でした


そのジェフの命日が、またやって来ます

その日が来る前に、お話の中で彼の事を書けたらと…
今回はその思いで書きました


ギターは本当奥が深くて難しいですが楽しい楽器ですので
興味持たれた方は、是非トライしてみて下さいね

そうそう…
第十一章でゾロ兄貴がメタルバーで観たライブの最後の曲は

SLAYER…ANGEL OF DEATH

彼等の3rdアルバム(超名盤)…REIGN IN BLOODに収録されている超名曲です…


…さて、次回十四章の更新は6月30日に致します

ここに掲載させて頂いて1年になる日ですので、この日にUP致します

次回更新まで、今暫くお待ち下さいませ…

皆様、何時もお読み頂き、また拍手等して頂き、本当にありがとうございます…感謝

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2026-04-26 20:06:52

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