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まだここにいる【ワンピース サンジ】

第9章 はじめて


昼。


風が少し強い。


みかは足を止めた


ずっと何かが引っかかる


「……」


サンジ


名前だけが浮かぶ。


それ以上は、出てこない。
 

胸の奥が、少しだけ落ち着かない。


でも、嫌じゃない。


みかは息を吐く。


気づけば、港へ向かっていた。
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