【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第16章 ✼••┈••✼優しく壊して✼••┈••✼
屈辱的な言葉を投げかける弔兵衛を、熱い息を吐きながら睨んだ。
「……いらない…あんたの子種なんていらない。」
「…なんだ…躾がなってねぇな。」
弔兵衛は睨んでいる孤蘭を見ても、揶揄うように笑うだけだった。
固くなった自身のモノを掴むと、孤蘭の陰茎に押し付けた。
「やれば俺のタオも高まる。お前の望みも叶う。利害が一致してんだろ?」
グリグリと入り口を擦りながら弔兵衛は笑いながら言った。
「…まぁ口ではなんて言っても、こっちは欲しくて仕方なさそうだが?」
弔兵衛が言う通り、孤蘭の小さな穴は弔兵衛のモノが擦られる度に、クパクパと痙攣させている。
嫌なのに、お腹の底からの疼きに、孤蘭は顔を顰めた。
弔兵衛が言った通り、幼少期から躾けられた体が、彼のモノを欲していた。
孤蘭の唇が震えながら開いた。
「……ちょうだい…あなたの固いの……奥まで突いて。」
意に反して口から出た言葉に、困惑する暇も無く、
弔兵衛のモノが一気に孤蘭の奥に入ってきた。